Thursday, May 3, 2018

チリ・アタカマ砂漠で発見された身長15㎝の異形のミイラをめぐって―遺伝子分析に付された「異星人」-



広大な宇宙の中で地球にしか知的生命がいないと考えるのは妄想でしょう。銀河系だけで確率的に今現在約40の文明が存在するだろうと考える天文学者もいます。近年、生命が発生する可能性のある惑星がいくつも発見されているのも事実です。
問題は文明間の距離です。あまりに遠すぎて互いに到達できないだろうというのがおおかたの天文学者の考えです。

一方で異星人は昔からUFOに乗って地球を訪問していると主張する人たちもいます。米国や英国などでUFOに関する機密文書が公開されるたびに、その主張を裏付ける間接証拠が増えているように見えます。
2001年に信頼できる軍関係者らの証言を集めてUFO関連の情報暴露の運動Disclosureを始めたDr.Steven Greerは私の知る限り、最も多くの機密情報にアクセスできていると思われます。
その彼が2013年に公開した映画「シリウス」では撃墜UFOから得られた高度なテクノロジーを独占している強大な軍産複合組織の存在があるとされ、反重力装置などについて述べられているほかに、チリのアタカマ砂漠で2003年に発見された身長15㎝ほどの異形のミイラがGreerの側からは異星人として紹介されています。異常な頭骨、異様に大きな眼窩、少ない肋骨などが特徴。
その映画では米国スタンフォード大学の免疫学/微生物学者Dr. Garry NolanがそのミイラからとれたDNAを解析して、6~8歳のチリ人のものだと主張。
その後彼は骨の専門家を交えて解析を続け、このミイラは未知の遺伝子変異による形成異常が起こった6歳のチリ人の女の子だという研究結果を論文にして今年3月に専門誌「Genome Research」に載せ、米国紙ニューヨーク・タイムズの科学欄でも3月22日にこの論文のことが紹介されました。

身長15㎝ほどの人間が6~8年間生存していたとしても、びっくり。
ましてやこれが異星人だったら…。
この件についての情報を提供し、参加者と議論したいと思います。
似たような小さなミイラ事件が1996年6月にロシアでも起こっています。この場合最初は生きていました。その情報も提供します。

担当グッチ・プロフィール 
元某大学教授。専門:ファンタジーと霊的認識の境界。ルドルフ・シュタイナーの霊的世界観。

ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

日時: 5月20日(日) 15時00分〜17時00分
会場: タイサラ タイ・レストラン http://www.thaisara.jp/
会費: 2,500円 (タイ料理&ワンドリンク付き)
定員:15人

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