Saturday, February 4, 2017

福島最新報告 私たちができることって? 



福島の原発事故から6年が経とうとしています。「復興」の名のもとに帰還政策がどんどん進んでいますが、本当に還っても大丈夫なのでしょうか?汚染は安全なレベルになっているのでしょうか?原発事故の影響を映像を通して観てみましょう。本当に私たちに必要な対策とはどんな事なのか、子どもたちに何が起きているのか。そして私たちは何ができるのか一緒に語り、考えましょう。


プレゼンター: 鎌仲ひとみ
(学生時代は探検部で活動。探検そのものを映画にしようという発想から
映画監督に。ドキュメンタリーに特化した映像をつくっている。
テレビ番組からイラク取材をきっかけに映画にシフト。1998年より
「核」や「被ばく」をテーマに映画を自主制作してきた。核を巡る3部作
「ヒバクシャー世界の終わりに」・「六ヶ所村ラプソディー」・「ミツバチの羽音と地球の回転」は国内外であわせて3000箇所で上映された。
平和・協同ジャーナリスト大賞、カトリック映画賞、文化庁優秀映画賞、全国映連監督賞、他受賞多数。釜山国際映画祭、International environmental film festival in Paris,山形国際ドキュメンタリー映画祭、高雄映画祭、など世界の映画祭で上映。
最新作は「小さき声のカノン」原発事故後を生きる母と子どもたちを日本とベラルーシの二つの国で撮影。動画メルマガ「カマレポ」を毎月発行。映像制作・配給会社 ぶんぶんフィルムズ代表。)


日時: 3月25日(土曜日)15時00分〜 17時00分
会場: タイサラ タイ・カフェ&レストラン http://www.thaisara.jp/
会費: 2,500円 1 フリードリンク(お茶、コーヒー、ビール、ワイン等)&タイ料理の軽食
定員: 15人

お申込み先:http://www.thaisara.jp/

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