Monday, October 3, 2016

古代インド音楽の演奏会



これまでインド・パキスタン・スマトラ島・バリ・カンボジアなど20年近くに渡り世界中を旅し、シャーマニックな音の世界に触れてきました。
インドで17年学び、中央インドネシアで約10年リサーチをし、笛は20年、口琴は30年の演奏歴を持ち、これまでに世界15カ国以上で演奏やワークショップを開催。近年ライフワークとして取り組んでいる音楽考古学の知識を生かし、ベルリンの民俗学博物館に協力し旧石器時代の笛の復刻と当時の演奏を再現を行っています。演奏する楽器は、ダブルフルート”アルゴザ”やスマトラ島から侘びさびサウンドを奏でる”サルワン”、オリジナル斜め笛、オリジナル斜め笛”ジャッジヴィーナ”など様々な笛の他、インドネシアやインドの砂漠の口琴演奏など自在に操る音の魔術師であるスティーブ・キンドヴァルドの紡ぎ出す音の世界。
笛というとメロディー楽器として認識されていますが、実はリズムがとても大切です。一般的な4拍子や3拍子だけでなく、5拍子、7拍子、9拍子、17拍子など、様々な拍子が持つ独特のグルーヴと深いバイブレーションを生み出します。音楽は自然と人をつなげるもの。宇宙も含めて。それは日本における神道の考えと通じるものがあります。まさに和の精神とも繋がるSteev Kindwaldの音の世界をライブでぜひ体感してください!

日時: 10月23日日曜日15時00分〜 17時00分
会場: タイサラ タイ・カフェ&レストラン http://www.thaisara.jp/
会費: 2,500円 (1 フリードリンク(お茶、コーヒー、ワイン、ビール等)タイ料理の軽食)
定員: 10人
申込み先: http://www.thaisara.jp/

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